3月23日(土)雪後曇り後晴れ

昨日の晴天が嘘のような、今朝は雪の朝。

今年の3月は雪が良く降ります。

いつもの3月と思いつつ、予定していた工事がちょっと思うように進みません。

と思うより、慌てず、ゆっくりと、そういうことなのでしょう。

さて、今日の私はもちろん天候も雪という事で、事務見積仕事でした。

仕事山積み、有難い事です。

 

 

先日散歩途中、畑のネットに絡み亡くなっている牡鹿を見つけました。

ほぼ腐敗していて、、、、これ以上は書きません。

鹿し、いえしかし、とてもいい角をしていたので鋸を取りに家に帰り、角を取って帰りました。

鹿、鹿の角について調べてみると、

以外にもとても縁起のいいものということが解りました。

 

守護、、、

鹿がじっと見つめてきた。

鹿は人間が近くに来ても特段逃げようとはしない、好奇心旺盛な動物なのだそうです。

そんな鹿がじっとこちらを見つめてきたときは、自分の後ろに「強い力を持つ守護霊が」がついている可能性があるんですって。

鹿に見つめられた時は守護霊への感謝をするといいかもしれませんとか。

 

運気アップ、、、

実際に野生の鹿に出会えなくても、鹿の夢を見るだけで運気アップのサインなんだそうです。

中でも白い鹿はまさに「神の使い」とされている神聖な生き物。

そんな白い鹿が出てくる夢は特別な幸運に恵まれるというサインとも。

 

神の使い、、、

鹿は古くから乞食の時代からの神の使いとされており、大きな角で神様からのメッセージを受け取っているのだそうです。

鹿の中には神様だけではなく宇宙からのメッセージを受信している個体もあるとか。

そのような説から神様のメッセージを私たち人間に伝えてくれる使いと崇められ、幸運をもたらしてくれるのだそうです。

 

豊穣、、、

鹿の角は1年で新しい物に生え変わるサイクルとなっており、生え変わりを重ねるごとに角は強く立派な物に成長していきます。

昔の日本人は稲作が主流だったこともあり、鹿の角は豊穣のシンボルとされていたとも。。。。

 

財運に関しても、、、

武士や幕府の人間が受け取る給与は「禄(ろく)」と呼ばれており、鹿も「ろく」と読めることから、

財運の象徴なのだそうです。

 

勝負運アップ、、、

真田幸村や本田忠勝など有名な武将が神の使い、力の象徴として兜に鹿の角を付けていたことから、

勝負運アップのご利益があるともされていますとのこと。

 

そして、、。

簡単に川を泳いだり歩いて渡ることが出来る鹿。

川を渡った後の毛もすぐに乾いてしまうんです。

その事から縁起を担ぎ、水難除けや海難除けのお守りとしても重宝されているんですって。

 

実は鹿は縁起の良い動物、鹿の角も幸運のシンボルなどということが解り、、、

これから鹿を見る目が変わりました。

 

今回頂いた鹿の角を、大事に家に奉りたいと思います。

 

 

実は私はもう一つこんなものも持っています。

こちら左右対称、とても綺麗で立派な角です。

今またこれを部屋に飾っていいかと調べましたところ、

頭蓋骨が付いた角でも全く問題ないそうです。

問題ないどころか、地方によっては、狩猟のお守り、魔除けに飾られているそうです。

安心致しました。